マインドフルネス ~コントロール~

雑記
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本日の記事の内容

・マインドフルネス瞑想継続中をご報告

・瞑想中に出てくるイメージについて

・イメージのコントロールする事について

ブログ閲覧いただきありがとうございます

鈴木です

以前投稿したマインドフルネス瞑想ですが、現在も毎朝起床後に継続中です

まずは10分から開始しましたが、割と自然に出来たのでその後

12分→15分と時間を伸ばしております 生活の事を考えると

朝の時間を瞑想に費やす事は、瞑想で心を穏やかになる事と

相反するなと思うのでこの位の時間が限界かなと感じております

この定めた15分間を毎日ただ続けることに集中したいです

瞑想をしている時に湧き出るイメージ

瞑想で呼吸から意識が逸れてしまう事は多々あります

まだ15分のうち本当に『今ここ』に集中出来ている時間など

ほんの僅かに感じており、あっという間にタイマーが鳴ります

その中でも呼吸への集中を逸らすイメージが湧き出てきます

そのイメージはポジティブと思える事、ネガティブに思える事

はたまた昨夜見た夢や過去を回想したり、未来を思い浮かべたり

と沢山のイメージや感情が文字通りに湧き出てきます 

初めは呼吸を忘れて、気持ちがざわついたり、揺れたりという

体験をしました そしてそのイメージから離れる、抑える、否定する等

コントロールしようとしている自分に気づき、それと同時に

自分の課題もここなのではないかと考えを持つ事が出来ました

コントロールすること

鈴木俊隆さんの著『禅マインド ビギナーズマインド』の中に

コントロールについての章があります その章の冒頭では

「羊や牛をコントロールするには、広い、十分に余裕のある草地に放すことです」

と記載されています 自分や他者をコントロールすることは難しく 簡単に

言ってしまえば、無視することもコントロールも辞めて、自分も他者も好きにさせて

見守ること ただ見守ることが大切とされていました

これは先ほど瞑想中に様々な湧き出るイメージへの対応の手がかりになるのでは

ないかと思いました 湧き出るイメージをコントロールしようとする為に

離れようとしたり、抑えつけようとしたりという自分の中に反応が生まれているように

思います これをコントロールせず草地の牛や羊のように自由に見守り

そのままにしておくという観点を持つことで イメージに対する余計な反応を

減らし、実生活でも無意識的にコントロールしようと思っている事に対しての

許容範囲も広がるのではないかと感じました

あるがままに物事を見るという簡単そうでとても難しいこの感覚を体験出来ている事が

また大きな学びに繋がっているように思います

またマインドフルネス瞑想をする中で気づきがあれば報告出来ればと思います

では

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