16時間断食の効果

雑記
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今回の記事の内容

1.16時間断食を始めたきっかけは

2.16時間断食とは何か

3.16時間断食を続けたことでの効果

4.16時間断食を続ける上でのポイント

鈴木です

最近書籍やYouTubeで見聞きする16時間断食についての記事を投稿します

今年から生活改善と健康寿命を延ばすことを目的に16時間断食継続中です

現在5か月目ともなり、身体には大きな変化が起こり、わかりやすい所だと

体重がマイナス5キロ変化しました 体調も良く冬に風邪も引かず

肌のツヤ良し、運動・仕事のパフォーマンス良しと言う事無しの状況です

さらに継続と結果のつながりでメンタル的にも自信がつき、自己肯定感が高まっています

16時間断食なぜ始めた?

始めたきっかけとしては、まず自分が若かりし頃から体重が大幅に増加したこと

(プラス7キロ程…)、何か毎日の気だるさを感じていた事で何か生活に変化を与え

健康へとシフトチェンジをしなくてはと漠然と考えていた事です

そしてDaigoさんのや本要約系のチャンネルで紹介されていた

青木厚さん著『空腹こそ最強の薬』と、鈴木祐さん著『最高の体調』の本を読み

これはエビデンスありの名著だと感じ、16時間断食の生活を始めました

16時間断食とは何か その効果

まず断食を始める上で驚いたことがあります それは現代人は毎日3食を

食べる事を推奨されていますが、それでは食べ過ぎの状態であるという事です

消化器など内臓が休む暇無く働き続け、過剰なカロリー摂取が内臓脂肪に変わり

それが身体の炎症として起こっているという事です

思えば自分の身体のだるさなどはこの身体の炎症に起因していたのかもしれません

その為、朝の一食を抜き、身体を休める時間を作る事としました

そしてさらに食事と食事の間を16時間開ける事によりオートファジーという

効果が働き、脂肪燃焼と体内の古くなった細胞が生まれ変わるという現象が

起きるそうです 空腹により、体内に蓄積されたエネルギーを代替して使う

という事ですね

特にリスの頬袋のように人間がエネルギーを蓄積するのは下腹部や太もも等の

大きな筋肉を有する部位ですので鈴木もこの部位が細くなるという結果が得られました

朝の一食を抜くというその行為だけで多くの効果を実感しています

16時間断食継続のコツ

朝食を摂る事が習慣になっている方にとっては、朝食を摂らずに通勤・通学は辛い

と言う方は多くおられると思います しかし反対に朝食を摂らない事を習慣にして

しまえばその辛さは軽減できると考えます『習慣化』はこれまたDaigoさんの動画や

著書でよく語られている所で、朝食べるか食べないかの選択にエネルギーを使わず

食べない事を継続し、習慣化する事でそれを当たり前にしてしまおうと言う事です

しかし、どうしても何か口さみしさはあるものです 朝のふとした時に空腹と対面

することは五か月が経過した鈴木も未だにある事です

そんなときにはナッツやみそ汁、ヨーグルトなどの血糖値を急上昇させない食べ物を

取る事で空腹を凌ぎました 現在は調度良い所でナッツとヨーグルトは毎朝食べているので

厳密には断食ではないなと感じていますが、これが無理なく続けられる手段かなと

ちなみにナッツは良質な油を含む食材として、どの健康法を見ても最適解です

25~30g/日を目安とされていますが、断食開始時にはこれを大幅に超えて

食べまくっていました 汗 ただそれでのマイナスな体調変化は特にありませんでした

Amazon、楽天でも手軽に入手出来るので、ブログ閲覧された方も是非お試し下さい

個人的にはカシューナッツとマカダミアナッツが好きです

体重の目標値を特に定めず、これは今後健康を実感し続けられる限り継続していこうと

思います また何か変化があれば報告していきたいと思います

では

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